お問い合わせの前にご覧ください。

Q1:作曲については全くの初心者ですが、どのような人を対象にしているものなのですか?

A1:この講座では次のような人を対象に制作しています。

  1. 楽器の演奏ができる方。
  2. すでに作曲を行っている方。
  3. DTM等コンピュータミュージックを行っている、又はこれから始めようと思っている方。
  4. 作曲に興味があり作曲を行うためにコードやコード進行を活用していきたい。
  5. バンド活動中の方で、ポピュラーミュージックの作曲をしてみたい方。
  6. バンドにオリジナル曲を加えたい方。

Q2:講座の内容を受講していく中で、不明な事等について質問に答えてもらえないのでしょうか。

A2:受講中の講座内容についての質問はメールにて受け付けます。ただし、返答には多少お時間を頂く場合があります。

Q3:講座の進め方はどのようになっていますか?

A3:講座の進め方はご購入いただいた方のペースでかまいません。いつでも好きなときに進めてください。ただし、あまり期間を空けて行うことは避けたほうがよいと思います。この講座でマスターする内容は順にマスターし、積み重ねていかなければなりませんので、一つマスターして間を空けてしまいますと忘れてしまうこともあり、また一からやり直さなければいけなくなる場合が考えられます。

Q4:覚えなければならないことがたくさんあるのでは?

A4:A3で「順に覚えていき、積み重ねていく」とお答えしていますが、実際にはこの作曲講座で「中心となっている部分」があります。この「中心となる部分」を確実に覚えてしまうと、後はスムーズに理解することができますから、実質「覚えなければならない」という部分はほんのわずかです。

Q5:講座内容を全てマスターしなければ作曲では使えませんか。

A5:いいえ、講座内容を全てマスターする前から、項目内容によってはすぐに作曲で使用することができます。この講座の内容は「応用できる」内容ですので、むしろ積極的にその日にマスターした内容を作曲に使い、試してください。そうすることにより使い慣れていくと思います。

Q6:講座内容は読むだけでマスターできますか。

A6:ここで示されている内容は「いつでもスグ使えるようになる」ことを目的としています。そのため、読むだけではそこまでには成れないと思います。この講座は、実際に著者が実践し、マスターした方法(体験)を講座化したもので、「書いて覚える」ということを基本としています。具体的な内容については講座で示しています。読むだけではなくこの実践方法で行ったほうが効果を期待できます。

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Q7:「楽々作曲」シリーズ第2弾は作曲の初心者も対象としていますか?

Q7:はい。今回の作曲講座は、「作曲の経験がない」という方のために制作したものです。特に具体的な作業として、まずどう進めていけばよいかを示し、「作曲とはどのような行為なのか」を理解してもらえるよう構成しています。

Q8:講座テキストを学習するにあたり必要な道具はありますか?

A8:ここで作るものは「音楽=聞くもの」ですので、音として発音できる道具が必要です。例えば鍵盤楽器やギター等の和音が演奏できるものやDTM/DAWシステムがあることが望ましいです。

Q9:講座紹介ページに「クリエイティブではない方法」とありますが、それはどのような方法なのですか?

A9:この件については「作曲講座2」のメインとなる内容ですので、ここでは具体的にお答えできません。しかし、今日のように音楽制作においてコンピュータテクノロジーが導入され、且つ技術進歩の速さを踏まえますと、作曲法も新しいアプローチがなされてもよいのではないかと思っています。かつては自然楽器を用いて自然発生的に作曲され、それが理論付けられて今日に伝わっているとするならば、現在ではコンピュータテクノロジーを導入した作曲が普通になっていますので、今度はそれが新しい音楽理論(作曲法)として伝わっていってもよいと考えています。
ですから、ここでは「いままでの自然発生的なアプローチとは違い、体系的に分析したもの」とお答えしておきます。

Q10:「クリエイティブではない」という行為では作曲とは言わないのでは?

A10:実際に講座を進めていけば分かりますが、このままでは本当の意味での「作曲」ではないかもしれません。しかし、この講座では作曲初心者が「どのようにすればメロディーラインができるのか」を理解することを目的としていますので、この講座を通じて「作曲という行為」を学び、そこから本来ある「自然発生的なメロディーラインの発想」へ移行してもらいたいと思っています。「作曲講座2」では本来ある「クリエイティブな作業」へ移行するために必要な能力とそれを身につけるために行ってほしいことも示しています。
また、作曲経験者の方にとっては「新しい作曲法」として、取り入れてみてもよい方法だと思っています。

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